充実したリハビリ医療_自立を目指した看護と介護_恵まれた施設
 
 
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神戸リハビリテーション病院
 
 
 
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各部門(理学療法・作業療法・言語聴覚療法)の紹介

理学療法部門

理学療法室:400㎡ 
理学療法士:56名

 当院における理学療法部門では、脳血管疾患及び運動器疾患の対象者に、その最大限の機能回復を目的に43名の理学療法士が治療に当たっています。
リハビリウォーキング
屋外歩行訓練の様子
 脳血管疾患の対象者には寝返る、起き上がる、座る、立つ、歩くといった、基本的な動作の回復のため、体幹や骨盤帯といったより中枢部の運動に着目したアプローチを行なっています。また、運動器疾患の対象者には、筋力や可動範囲だけでなく、運動方法指導を通して在宅生活が行いやすくなるようなアプローチを、毎日2回行なっています。
 四季折々の花が咲くしあわせの村という立地を活かし、屋外歩行練習も積極的に行い、単調になりがちなトレーニングにも様々なバリエーションを取り入れています。

取り組み
リハビリテーション部で実施している研修会・講習会・研究活動

 
 

作業療法部門

作業療法室:160㎡ 
作業療法士:33名

リハビリ 指先
リハビリの様子
 作業療法では、服を着替える、トイレに行くなど具体的な日常生活で行う動作や、社会復帰に向けた応用的な動作の練習を行います。また、それらの動作を行う為に必要な運動機能や、高次脳機能(記憶力、注意力など)に対しても治療を行なっています。
 退院前には必要に応じて自宅に訪問し、動作や介助の方法や、手すりを取り付けるといった住宅改修についても提案をしています。

神戸市住宅改修助成事業への人的協力
 
 

言語療法部門

言語聴覚療法室:90㎡ 
言語聴覚士  :18名

リハビリの様子
リハビリの様子
 言語療法では、脳卒中や頭部外傷によって生じた失語症や、構音障害といった言語障害の患者様に、発声や発語訓練を行うと共に、言語機能のみならず、コミュニケーション能力の改善のため、代償的なコミュニケーション方法の訓練、指導を行なっています。また、記憶障害、注意障害といった高次脳機能障害にもアプローチしています。

 さらに、嚥下障害の患者様に対しても医師を中心としたチームで評価、訓練を行なっています。
 
 

嚥下関係

 当院では発症後、様々な要因で摂食嚥下障害をきたした方々に対し、多職種によってチームアプローチを行なっています。
 摂食嚥下障害の評価においては必要に応じて、耳鼻科医による嚥下内視鏡検査やDR装置(デジタルラジオグラフィー)による嚥下造影検査を行い、詳細な病態の把握に努めています。
 嚥下機能のみならず食事に対する意欲や集中、食事姿勢や動作も含め、少しでも安全に、美味しく口から食べる事が出来るようにリハビリテーションを行なっております。
 「口から食べる」という行為は生きていく為に栄養を摂るという目的だけではなく、「食の楽しみ」という生活の質に関わる活動です。その活動を再開または続けていけるようお手伝いが出来ればと考えています。

 
 
神戸リハビリテーション病院
〒651-1106
神戸市北区しあわせの村1-18
TEL: 078-743-8200(代表)
FAX: 078-743-8211
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