高齢者や障害者が自宅で安全に快適な生活が送れるよう、作業療法士を含む専門チームが対応いたします。
 
 
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住宅改修助成事業
 
 
 
住みなれた家でいつまでも暮らしたい…
 

よくある質問

神戸市にお住まいの高齢者や障害者の方の身体状況にあった住みよい住宅を準備するため、ご自宅のバリアフリー工事にかかる費用を一部助成します。

これまでの数あるお問合せの中から、よくある質問をご紹介しております。ぜひご覧ください。
Q1
訪問からどれくらいで着工できるの?
A1
訪問後、計画書に基づいた見積書を施工業者に提出してもらいます。神戸在宅医療・介護推進財団の審査が通りましたら、神戸市の許可が下り着工となります。施工業者からの見積書のスピードにもよりますが、平均1~3ケ月程度です。神戸市の工事許可が下りる前に着工された場合、助成金が下りません。

Q2
どんな工事が対象になるの?
A2
住まいの改良相談員は訪問調査時に対象者の身体機能や介助レベル、家屋の状態や施工方法、また他の制度の運用などを考えて計画します。介護保険制度で対象となる工事(手すりの取り付け、段差解消、引き戸等への扉の取り替えなど)のほか、階段昇降機やリフト設置、トイレの新設など大がかりな工事も対象になることがあります。(階段昇降機設置にあたっては階段有効幅の確保など建築基準を満たしていることが条件となります)
調査した結果、ご希望の工事が対象外になることもあります。また、エレベーターや天井走行リフトなど、大がかりな補強を伴う工事は対象外になります。
老朽化や故障という理由で工事をすることも対象外です。

Q3
転居前に入居予定の住宅を改修することができるの?
A3
この制度は、対象者の方にとって住みなれた自宅で安全に、快適に暮らせるよう改修することを目的としているため、転居前に改修する事は出来ません。

Q4
新築・増築は対象になるの?
A4
新築物件は対象になりません。また、増築を伴う改修工事も対象になりません。

Q5
施工業者はどのようにして選べばいいの?
A5
施工業者の選定は申請者や対象者に自由に選んでいただけますが、ご本人や同居のご家族の方が代表を務める事業所を施工業者とすることは出来ません。
 
 
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