高齢者や障害者が自宅で安全に快適な生活が送れるよう、作業療法士を含む専門チームが対応いたします。
 
 
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住宅改修助成事業
 
 
 
住みなれた家でいつまでも暮らしたい…
 

事業内容

神戸市では、下記のような住宅改修費用の一部を助成する“神戸市住宅改修助成事業”が設けられています。神戸在宅医療・介護推進財団では、この訪問相談および改修費用の助成などに関する業務を神戸市から受託し、実施しています。年間500件以上の訪問件数があり、作業療法士・理学療法士・建築士・社会福祉士等の専門チームが事前に自宅へ訪問し、身体状況に応じた住宅改修計画を作成しています。利用者様の個々の能力や家屋状況、社会的背景は千差万別であり、日々勉強会などで事例検討などを行いながら知識・技術を高め、安全で快適に生活できるように援助しています。
住まいの改良相談員による訪問相談を実施し、高齢者等の身体状況に即応した住宅改修工事にかかる費用の一部を助成する。助成額は、助成対象経費(介護保険等の住宅改修費(20万円)とあわせて100万円を限度。別途、改修箇所毎に限度額あり)から20万円控除した額に、生計中心者課税状況等に応じた助成率を乗じた額を助成する。
 

事業目的

「長年住み慣れた家でいつまでも暮らしたい・・・」ということを基本概念として高齢者・障害者が住み慣れた自宅で安全で快適な生活が送れるように「住宅の改修相談および工事費用の助成」を行います。

事業の概要

(1)助成対象者
(1)介護保険の要介護認定で、要支援・要介護の認定を受けた人
(2)身体障害者手帳を持っている人
のいずれかに該当し、身体状況等から住宅改修が必要と認められた者(世帯)。ただし、生計中心者の所得制限がある。
(2)助成金
助成対象限度額は、100万円(又は実際に改修に要した費用のいずれか低い方)で、市からの助成金は、介護保険、又は重度身体障害者日常生活給付等事業の給付限度額(20万円)を控除した金額の3/3、9/10、2/3、1/2、1/3になる。
助成率は、生計中心者の課税状況に応じて決まる。
改修を行う箇所毎に限度額がある。
(3)対象工事
対象者の住宅内で、専門チーム(建築士、作業療法士等)が対象者の身体状況や建物の構造等を考慮し、日常生活を営むうえで改造を必要とする箇所の改修工事。
(4)申し込み
要支援・要介護の認定を受けた人:住所地のあんしんすこやかセンター
身体障害者手帳を持っている人: 住所地の区役所保健福祉課あんしんすこやか係
(5)事業開始
平成6年9月1日


 
 
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