充実したリハビリ医療_自立を目指した看護と介護_恵まれた施設
 
 
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神戸リハビリテーション病院
 
 
 
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看護部

熟練した技術と正確な観察力を習得したリハビリテ-ション看護のプロをめざします

看護部の基本理念

  1. 障害をもった人がその人らしく生きることが出来るように、信条・人格・生活・権利を尊重した看護を提供します
  2. 安全なリハビリテ-ションが継続できる療養環境を提供します     
  3. 専門職として責任を持ち、生活を視点においた看護を実践します
  4. 院内及び地域の医療・福祉機関と連携し、看護の継続を図ります

看護体制

2交代制で固定チ-ムナ-シング・継続受け持ち制をとっています
看護師・介護職と協働でケアを実践しています

研修

院内研修
 定期学習会・ケ-ススタディ・看護実践発表会など卒後教育を充実させています
 新卒看護師にはプリセプタ-がマンツ-・マンで指導します

院外研修
 看護協会の研修・リハビリテーション専門研修をはじめ、必要な研修・学会参加など
 将来、嚥下障害やリハビリ分野の認定看護師の道につながる人材の育成に努めています

新人研修状況
 ステップ毎の到達目標を設定し現場での実践的な教育訓練(OJT)の他に、院内教育、院外研修を行っています。
 →看護師研修制度

回復期リハビリテ-ション病棟180床 (2病棟・3病棟・4病棟 各60床)

  • 脳血管障害疾患や下肢・骨盤骨折などで「集中的に専門的リハビリテ-ションが必要」と判断された患者様が入院されています。発症から2ヶ月以内の亜急性期の転院で、病状が変化される場合も多く、異常の早期発見・急変への早急な対応が要求されます。
  • 脳血管疾患後遺症患者においては、言語障害・高次機能障害が重篤で危険行動をとられる場合が多くみられます。先回りケアでの事故防止に努め、患者様・ご家族との十分なインフォームドコンセントを行っています。
  • 専従セラピストによる病棟訓練やチ-ムカンファレンスを充実させ、訓練室での「できるADL」を生活の中での「しているADL」に、そして将来の「するADL」につながるように生活の視点を重視したケアプランを実践し、スタッフが協同して自立を支援しています。
  • 嚥下障害の患者様には食べられる形態をアセスメントし言語聴覚士・管理栄養士とチームを組んで細かく評価を行い、安全に経口摂取できる方法を考えてすすめています。
  • リハビリの経過の中では、メンタルケアが必要です。患者様の訴えを傾聴し心の安らぎが得られ前向きに訓練に取り組めるように24時間看護、介護職がサポートしています。
  • 求められるニーズはさまざまですが個々のニーズを満足いく結果に近づけるように医師・看護師・セラピスト・ケースワーカーなどが連携をとり患者様の機能回復に努めています。


看護部の活動

<委員会活動>
1.教育委員会
2.業務委員会
3.記録委員会
4.その他院内委員会での活動
  医療安全、感染対策、職員安全、褥瘡、患者満足、栄養管理、薬事委員会、医療ガス 

看護内容・実践

<看護の内容>
身体障害あるいは慢性疾患を持つ人の機能的能力とライフスタイルの変化に対し
 ・看護ケアと介入の決定
 ・ケアの実施
 ・有効性の評価
を行う

<看護の実践>
・患者、家族との効果的な人間関係を構築する
・患者1人1人に対して適切なアセスメントデータを収集し看護診断を下す
・個々のケア、目標到達状況、機能的結果に対するアセスメントを多職種チームで行うためのリーダーとなる       
・障害、慢性疾患の判断
・患者ケアの質
・医療チームとともに意思決定への参加
・退院計画の作成
・地域連携
・知識、技術の教育
 
 
神戸リハビリテーション病院
〒651-1106
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TEL: 078-743-8200(代表)
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