『02』 リハビリテーション部 部門紹介

理学療法部門

理学療法部門
(理学療法室:400㎡ 理学療法士:87名)

87名の理学療法士が在籍
多様な経験を持つスタッフが在籍し、日々知識を共有

対象疾患の幅広さ
脳血管、運動器、循環器、呼吸器疾患からマルチモビディティ(多疾患併存)に対応

科学的根拠に基づく評価と個別プログラム
標準化された評価に基づき、一人ひとりに合わせた治療計画

基本動作の改善を中心に実施
生活の基盤となる動作獲得を重点的に治療

在宅・社会復帰支援の充実
家屋訪問や屋外練習で退院後の生活をサポート

作業療法部門

作業療法部門
作業療法室:160㎡ 作業療法士:35名

日常動作(ADL)の治療
食事・更衣・トイレ動作など、生活に必要な応用動作の獲得を支援

社会復帰に向けた活動練習
仕事・家事・趣味など、退院後の生活に直結する活動の練習

運動機能・高次脳機能への治療
記憶・注意・認知などの状態に合わせ、個別プログラムを実施

実施の環境を使った治療
トイレ・和室・キッチン・買い物など、生活場面に近い環境で練習

家屋訪問による退院支援
在宅生活を安全に送れるよう、動作指導や住宅改修へのアドバイス


言語聴覚療法部門

言語聴覚療法部門
(言語聴覚療法室:90㎡ 言語聴覚士:14名)

摂食・嚥下障害のリハビリに注力
飲み込みの改善を目指し、安全な食事につながる治療を実施

嚥下内視鏡検査(VE)・嚥下造影検査(VF)の実施
専門的な検査で客観的に評価し、安全な経口摂取へ


失語症・構音障害・高次脳機能障害への対応
ことばの理解や発音、記憶・注意などの機能改善を支援


コミュニケーション支援
会話や意思伝達がしやすくなるよう、生活に沿った支援


コロナ等、重症後遺症患者への対応実績
気管切開後の嚥下障害など、重症例にも対応